簿記とは?

「簿記」とは

「簿記」とは、帳簿づけのことです。「帳簿録する」ということです。
帳簿づけといってもいろいろあります。

「小遣い帳」もそうですし、「家計簿」をつけるのも”簿記”ということになります。

資格としての「簿記」

日商簿記検定」でいえば、”簿記3級“は個人商店や個人事業主が対象で、商品売買を中心とした「商業簿記」です。 “簿記2級“になると、株式会社が対象の「商業簿記」と、さらに「工業簿記」が加わるということになります。

また、商店など個人事業主にとって、簿記3級は、税務署に申告する青色申告の基礎知識ということになるでしょうか。青色申告では、簿記といえば”複式簿記“ということになります。