【勉強法】乙種4類危険物取扱者受験ガイド

乙種4類危険物取扱者とは

消防法に基づく危険物を取り扱ったり、その取扱いに立ち会うために必要となる日本の国家資格です。危険物取扱者乙種には1類~6類まであり、それぞれ取り扱える危険物の種類が異なります。乙4種試験に合格すると、ガソリンや重油、軽油、灯油などの引火性液体の取り扱いが認められます。

合格率

試験時期 受験者数 合格者数 合格率
4月 5,118名 2,165名 42.3%
5月 6,726名 2,930名 43.6%
6月 60,146名 20,184名 33.6%
7月 19,229名 6,632名 34.5%
8月 7,883名 2,849名 36.1%
9月 6,805名 2,731名 40.1%
10月 28,433名 10,072名 35.4%
11月 46,997名 14,738名 31.4%
12月 14,708名 5,189名 35.3%
1月 14,370名 5,230名 36.4%
2月 29,362名 9,568名 32.6%

乙4種の平均合格率は30%~40%程度です。

勉強法

使う参考書

10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格

この本だけで充分です。上記の会社から超特急マスターという問題集が発行されているのでその問題をやればほとんど同じ問題が出ます。

これ↓

丙種を取得した人や、高校で化学を勉強したには比較的楽な試験です。